電話のかけ方を工夫して格安スマホを使うとさらなる通話料の節約に

格安スマホの通話料を安くする方法格安スマホのメリットとしては、毎月のスマホ代が安くなる
だから格安っていわれるわけですが(笑)

「本当に安くなるの?」という声もまだまだあるようです。

また、実際に格安スマホに乗り換えた方の中にも
思うほど安くならない・・という声もあるようですね。

 

格安スマホ通話料節約

 

格安スマホをより安く使うひとつのコツとして

通話料ですね
電話のかけ方を工夫することがポイントになります。

 

格安スマホMVNOでは一般的に
通話料が30秒で20円の従量制となっています。

 

キャリアのスマホ料金として、ドコモの基本的なプランでは

カケホーダイプラン・・2,700円(2年縛り)

ISP料金(SPモード)・・300円

データSパック(2GB)・・3,500円

合わせて、6,500円/月がひとつの目安となります。

(近頃はいろいろなプランが増えてきていますが)

 

ここで1例として、同じ2GBの通信量が用意されている
DMMモバイルの音声通話付きSIMを選択した場合1,380円/月

 

6,500円と1,380円ですので5,120円安いわけですが
ドコモの場合この基本料金に通話料も含まれているわけですね。

DMMモバイルではそのまま電話をかけると
30秒で20円の通話料が別途かかるということです。

 

ですので、格安スマホに乗り換える場合は
この通話料の節約がひとつのキーポイントというわけですね。

要は、30秒20円の通話料でそのまま電話をかけないということ。

 

格安スマホで音声通話を使う場合は
必ずアプリをダウンロードしておくこと

2018年現在、ほぼ各社でアプリが用意されていますから
忘れないようにインストールしておきましょう。

 

アプリをタップして電話をかけると半額の30秒10円に

さらに、月額800円前後のオプションで
国内通話かけ放題も各社で用意されていますから

通話料を気にせず電話を使いたいあなたは
別途オプション契約をしておくとよいでしょう。

 

ワイモバイルUQモバイルIIJmioコミコミセットなど

スマホとデータ通信、音声通話もセットのプランなど
格安スマホデビューにも人気となっているんですよ。

 

また、あなたもよくご存知のLINEの無料通話機能
お友達同士なら無料で通話することができますね。

 

そのほか、LINE電話という機能も利用可能で

 

LINE電話のメリット

 

こちらは有料になりますが通話料が安く利用できます。

事前にコールクレジットを購入して通話ができるようになります。

 

通話料として、携帯電話、スマートフォンには1分14円

固定電話には1分3円で通話ができますので安くなりますね。
さらに、国際電話も割安でかけることができます。

 

コールクレジット以外に、30日プランも用意されていますが
コールクレジットの方が使いやすいかな?と管理人は思います。

 

その他、ララコールや050plusなど
少し月額基本料金は必要になってきますが

050の電話番号が取得できて、通話料も安く電話がかけられます。

050アプリ同士なら通話料が無料になりますね。

 

ただし、IP電話になりますので、3G回線と比較すると
どうしても通話品質が劣ることは否めません。

電話をかける場所や環境に左右されやすいといえます。

 

また、110番や119番など緊急通報にかけられませんので
このあたりはIP電話を使う場合のデメリットだといえますよ。

 

格安スマホ通話料

 

このように格安スマホの場合、通話料を安く利用すること
アプリから電話をかけることがポイントだといえるでしょう。

あるいは全部セットのコミコミを選ぶとよいですね。

 

節約できたスマホ料金を

将来のための貯蓄に回すもよし、子供さんの習い事を増やしたり
家族で旅行や食事に行く機会を増やしたり

ちょっとの工夫で有意義に使う方法も見出せるでしょう。

(お父さんの小遣いには回ってこないでしょうが・・)

 

あなたが格安スマホに乗り換えてみたい
あるいは子供用に格安スマホを検討している場合など

ぜひ電話のかけ方を工夫して、通話料を節約してくださいね!

(上記料金はすべて税抜きでの表示となります。)

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