APN(Access Point Name)とは

Access Point Nameとはスマートフォン本体はそのままで、SIM単品を購入した場合
契約したMVNOのSIMに差し替えた後、APNの設定が必要になります。

APNとはAccess Point Nameとなりますね。
あなたがアクセスする先の名前を設定するわけです。

 

猫でもわかる格安スマホ流に(笑)
できるかぎりわかりやすく書いてみたいと思いますが

 

例えば、あなたがNTTドコモのユーザーさんで
使っている端末そのままで(先に動作確認の必要がありますよ)
IIJmioの格安SIMに乗り換えたい場合

今使っている090/080の番号をそのまま使いたいなら
ドコモに連絡してMNPの予約番号の取得からはじまります。

 

⇒ MNPのやり方はこちらの記事で

 

そして、IIJmioでSIM単品での契約をして
(音声通話付きのみおふぉんになりますね。)
SIMが届いたら差し替えます。

その後、APNの設定が必要になります。

 

IIJmioでも、ドコモの回線を利用するわけですが
ドコモからの接続ではなくて、IIJmioから接続しますよ
これが、アクセスポイントネームというわけです。

 

一般的に、Androidの場合「設定」→「その他」から
「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」

iphone(SIMフリー)の場合は、「設定」→「一般」から
「ネットワーク」→「モバイルデータ通信ネットワーク」

上記から、APNの設定ができるようになっています。

 

基本的に、ユーザー名・パスワード・認証タイプを入力すると
ネットワークに接続できるようになります。
つまり、データ通信が使えるようになるわけですね。

 

ただし、1文字でも誤入力があると接続できませんので
マニュアルをゆっくり確認しながら、入力するといいでしょう。

 

スマホとSIMセット購入の場合は
すでに設定されているケースもありますので
その場合は、端末が届いたらすぐ利用できます。

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