ドコモユーザーには格安SIMがおすすめ?

NTTドコモから格安SIMに乗り換えると安くなる私の周囲にも、ドコモのスマホユーザーさんがたくさんいますが
最近よく聞かれるのがこれなんですね。

格安スマホMVNOの多くは、ドコモの回線を借り受けて
サービスを提供していますので、端末はそのままで
SIMだけを乗り換えて、スマホを安く利用する方法もあります。

 

NTTドコモのMVNOとしては

DMM mobile
楽天モバイル
IIJmioみおふぉん
BIGLOBE
NifMo(ニフティ)
OCNモバイルONE
U-mobile

主に、このあたりが挙げられるでしょうか。

 

あなたがドコモで契したスマホを使っている場合
ドコモで契約後、解約した端末(白ロム)がある場合

MVNOのSIMに乗り換えて、端末そのままで利用することも可能です。

 

上記各社のホームページでは、動作確認済みの端末の
一覧ページも用意されていますので

まず、あなたが使っているドコモのスマホと
MVNOのSIMとの適合状況を調べることが最初の作業ですね。

 

ドコモの基本的な料金プランとして

カケホーダイ・・2,700円/月
spモード(インターネット接続・メールなど)・・300円/月
データSパック(2GB)・・3,500円/月

あわせて、6,500円程度必要になります。

 

家族割りとか、長期利用の割引などもありますが
一般的な基本プランはこのくらいの料金といえるでしょう。

 

これを、例えば同じデータ通信量2GBの通話SIMが用意されている
DMM mobileを例にしてみると1,470円/月
月の基本料金が1,470円でスマホが利用できます。

 

月1GBもあれば十分なあなたは、1,260円もありますね(笑)
ドコモの1/4以下の料金で、スマホが持てるわけですね。

 

ただし、ここで気をつけておかなければならない点に
ドコモの場合、上記料金で電話がかけ放題となりますが
格安スマホでは一般的に、通話料が30秒で20円必要になります。

 

ひとつの目安として、1ヶ月に90分前後の通話を利用する場合
毎日3分は電話をかけるよ、というあなたには
かえって格安スマホが割高になる場合もあります。

 

ですので、格安SIMに乗り換える場合は
アプリやIP電話などを活用した通話料の節約術がポイントになりますね。

ビジネスで通話を頻繁に利用される場合は
ドコモのカケホーダイの方が安く使えるかもわかりません。

 

逆に、電話はそれほどかけないよ
アプリからの通話、LINEやスカイプで十分
スマホでたまにホームページやメールを使うくらい

こんなあなたには、格安SIMに乗り換えると
今よりグッと毎月のスマホ料金が安くなる場合もありますね。

 

ドコモから、格安SIMに乗り換えるデメリットして

ドコモのメールアドレスが利用できなくなる
ショップでのアフターやサービスが利用できなくなる
利用期間やポイントなどが終了となる

このあたりも踏まえておいてくださいね。

 

その他、MNPで乗り換える場合は転出手数料で2,000円
MVNOでの事務手数料などで3,000円程度最初に必要になります。

また、ドコモの場合2年縛りの契約となっていますので
契約更新月以外での解約は、違約金が9,500円かかっちゃいますね。

 

ドコモから格安SIMに乗り換えるメリットとデメリット
あなたのスマホの使い方を今一度見直してみて
月6,500円が1,470円になれば大きいですから(笑)

特にドコモのユーザーさんは、本体そのままで
格安SIM単品購入でOKの場合がありますので
ひとつの参考にしていただければと思います。

(上記料金はすべて税抜きでの表示となります。)

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