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格安スマホメリット

格安スマホに乗り換えるメリットは?デメリットはどうなってる

格安スマホというフレーズも広く認知されてきて
キャリアから乗り換えるユーザーも増えてきています。

乗り換える前に格安スマホのメリット、および
デメリットについてもきちんと把握しておきたいですよね。

格安スマホのメリットとデメリットをまとめてみると

格安スマホメリット

格安スマホメリット

毎月のスマホ代が安くなる

格安スマホに乗り換えるメリットは
毎月のスマホ代が安くなること

ここに尽きるといっても過言ではありません。

毎月のスマホ代を安くしたいから
格安スマホへの乗り換えを考えるわけですよね。

キャリアでスマートフォンを契約すると
少なくとも月に6,500円~7,000円程度はかかっちゃう・・

しかし格安スマホなら端末代金とSIMをあわせても
3,000円程度の月額基本料でスマホを持つことが可能になります。

最近では格安スマホにおされていますからキャリア各社でも
色々な料金プランやサービスを打ち出してきていますが

それでも格安スマホのほうが料金的には安く使えるでしょう。
使っている方はよくお分かりだと思います。

なぜ安くなるのか?

これまでは携帯事業は大手3キャリア
NTTドコモ/ソフトバンク/auがメインでしたが

格安スマホはMVNOとして携帯事業に参入してきました。
(2020年春より楽天モバイルがキャリアとなりました。)

MVNOとは仮想移動体通信事業者
Mobile Virtual Network Operatorの略となります。

キャリアから回線を借り受けて通信サービス事業を行っています。

回線を借りていますからアンテナを立てたり

基地局のメンテなど不要なので
その分料金的に安くスマホを提供できるわけです。

また、ショップではなくWEBからの契約がメインとなるので
家賃や人件費が抑えられることも安くなる一因といえるでしょう。

政府の方針もありスマホ代の値下げはまだまだ続くでしょうね。

データSIMまたは音声通話SIMから選択できる

sim差し替え

これまではキャリアのお店へ行って
アイフォンなどの端末とSIMをセットで購入するのが

一般的なスマホの買い方でしたが
(SIMはショップのおねえさんがさしてくれてたんですね)

格安スマホMVNOではSIMだけを買って
今あなたが使っている端末に差し替えて使うことができたり

データ通信だけができるSIMや

090/080/070の電話番号で音声通話もできるSIMを
選択して購入することもできるようになりますよ。

(MVNOによってはセット販売のみもありますが)

まぁ携帯電話ですから音声通話付きのSIMが一般的ですが

たとえば家に使っていないスマホがあるようなら
データ通信専用のSIMを買ってLINE専用とか

ガラケーとの2台持ちでアプリ専用に使うとか
色々と使い道を考えることもできるわけですよ。

今使っている電話番号をそのまま引き継いで
格安スマホに乗り換えたいなら

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)を利用すると簡単です。

実際、iphoneユーザーがSIMのみを差し替えて
使っているケースも増えてきていますから

工夫するとスマホ代がより安くなるかもしれませんね。

SIMフリースマートフォンの性能もアップ

格安スマホ性能

格安・・というフレーズが付くとスマートフォン本体の
性能もちょっと貧弱・・どうしてもこんなイメージがあります。

もちろん価格によってスペックや機能が違ってきますが
2020年現在販売されているスマートフォンには

安い価格ながら機能が充実している端末も増えてきているんですね。

トリプルレンズとか4眼カメラとか
AIが搭載されて簡単にキレイな写真が撮影できるようになっていて

普段使いでもビジネスでもしっかり使える端末が増えてきていますよ。

格安スマホデメリット

格安スマホデメリット

キャリアのメールアドレスが利用できない

キャリアから格安スマホに乗り換えると
キャリアのメールアドレスが利用できなくなります。

例えば、QTモバイルはドコモ回線用のSIMも販売していますが

ドコモからQTモバイルに乗り換えちゃうと
ドコモのメールアドレスは利用できなくなるわけですね。

ドコモは解約となっちゃいます。

ですので、格安スマホではGmailやヤフーメールなどの
フリーメールを利用することが基本となってきます。

もちろん、メールアドレスが付与される
プロバイダもありますからそちらを使ってもよいですよ。

SIMフリースマホはOSがアンドロイドですから
Gmailの利用は必須だともいえるでしょうね。

この先さらに他社のSIMを利用するケースも考えておくと
Gmailでアカウントを作成しておけば手間がかかりませんね。

最近ではメールよりLINEアプリを使う方も増えていますから
以前ほどキャリアメールへのこだわりは減ってきているようですが。

ショップでのアフターやサポートが利用できない

これも前述のメールアドレスの件と同じ理屈です。

例えばNTTドコモからQTモバイルに乗り換えると

ドコモは解約となりますので
ショップでのアフターやサービスが対象外となります。

ポイントや継続利用期間なども終了となります。

キャリアは日本全国でショップを展開していて

何かの時には便利に利用できますが
ショップの人件費、経費などは当然料金に跳ね返ってきます。

格安スマホMVNOではショップはほとんど持たず

ホームページからの契約やアフターがメインですので
その分コストを抑えることができるので

料金面で安くスマートフォンが提供できるわけですね。

また、キャリアから回線を借り受けているので

基地局のメンテや整備にコストがかかりませんから
安い一因はここにもあるんですけどね。

2019年10月以降の施策について

2019年10月以降キャリアの2年縛りの契約
および契約更新月以外での解約解除料は撤廃の方向

国の政策でキャリアのスマホも変化してきています。

UQモバイルワイモバイルでも2年縛りが撤廃
契約期間の縛りも契約解除料もなしでより買いやすくなりました。

さらに2020年には通話料の引き下げも検討されています。

格安スマホの通話料は一般的に30秒20円

オプションで10分かけ放題なども用意されていますが
キャリアのように完全にかけ放題というMVNOは少ないです。

ですのでここをクリアしてより通信費を下げるために
総務省では通話料の引き下げも議論されています。

2020年中に何らかの施策が始まることでしょう。

キャリアおよび格安スマホMVNOの競争をより激しく
ユーザーにもっと安く使いやすいサービスが提供されるでしょうかね。

まとめ

格安スマホメリットデメリット

以上、管理人が考える格安スマホのメリット
そしてデメリットをまとめてみました。

大切なことはあなたと家族の使い方を見直してみて

無駄がないか?必要のないところにお金を払っていないか?など
一度しっかり考えてみることがおすすめですよ。

65歳から95歳まで夫婦二人で生活するとなると
年金以外に2,000万円は必要との金融庁のアナウンス

厚生年金でこれですから国民年金ならなおさら・・

まぁ一概にすべての世帯で2,000万というわけではないでしょうけど
もはや年金だけに頼って生活できないのは周知の通り

さらに、新型コロナの影響で給料が減った会社員
アルバイトがなくなった学生や主婦の方の声も耳にします。

とはいっても、何があっても生きていかなくてはなりませんから

こんなきっかけで家計を見直してみることも
将来に向けて決してマイナスにはならないでしょう。

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光熱費の節約方法などもまとめていますので是非参考に。

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