私は最初にイオンスマホを買ってみました

坂本力一が使っている格安スマホ私が格安スマホに乗り換えたのは2014年8月
イオンスマホの第2弾が登場したときになります。

それまではiphone4を(約4年)使っていましたが
通信コストを安くしたいと思い乗り換えました(笑)

 

坂本力一のスマートフォンとWi-Fiルーター

 

私はiphone4が発売されてすぐ、ガラケーから乗り換え
およそ4年くらい使っていました。

毎月、大体8,000円くらい支払っていましたね。

 

iphone自体は気に入ってて、使い勝手もよかったですが
私のネックとしては、iphone側の通信をほとんど使っていなかった
それでも、毎月パケット使い放題の料金が必要ということでした。

 

右側の4つはWi-Fiのルーターになるのですが
私は、スマートフォンでネットを利用するときは(自宅や事務所でも)
ほとんどWi-Fiで接続しますので

iphone側での通信が必要なかったわけです・・

 

ちなみに、私が使っていたWi-Fiは

ウルトラWi-Fiの007Z(左上)
WiMAXのMobile Slim(右上)

WiMAX2+のWi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD15(左下)
楽天スーパーWiFiのGL04P(右下)

 

今は、007ZとMobile Slimは契約更新月で解約して
HWD15とGL04Pは継続して利用しています。

 

まぁ、普通ならWi-Fiのルーターはこんなに必要ありませんが(笑)
私の場合は、お客様にデモをしたりするので
商売上の道具にもなっちゃうわけですね。

 

ですので、「何とかスマートフォンの料金を節約したい」と思っていたところ
報道で耳に入ってきたのがイオンの格安スマホ
それで、いろいろ考えて乗り換えたわけですね。

 

今使っている端末は、GEANEE FXC-5Aになります。(iphone4右側)

端末代金は、24回分割で月630円(税抜)

SIMはBIGLOBEを利用していますので
データ通信量1GBで1,350円/月(税抜)

ですので、合わせて月1,980円(税抜)が基本料金となりますね。

iphone4より、すごくコストダウンに成功しました(笑)

 

ただ、GEANEE FXC-5Aは現在でも販売されているようですが
この端末は、今ならちょっと私はおすすめしません。

 

スペック的にも、メインメモリ512Mbps
記録装置が4GBですのでちょっと厳しいですね。

そして、LTEでの高速通信に対応していません。

 

ネット接続は3G回線のみで、下り最大14.4Mbps
ちょっと、胸を張ってはおすすめできないですね(笑)

 

私の場合は、前述したようにWi-Fiを使っていますので
このLTEに対応していない部分は問題なかったですけどね。
要は、Wi-Fi接続に対応していればよかったわけです。

スマホSIM側の通信が必要ないので、最小限で安いほうがいいわけですね。

 

まぁ、私が格安スマホに乗り換えたときは今ほど選択肢がなく
イオンスマホにしましたが、実はもう乗り換えも考えていて(笑)
Zenfone2Nexus6などいい端末だと思いますね。

 

Ascend Mate7のオクタコアCPUも体感してみたいものです。

いずれにしても、これが格安のスマートフォン?
といえるくらいの、ハイスペックな端末が続々登場してきています。

 

ちなみに、私がイオンスマホで契約したBIGLOBEのSIMの場合
最低利用期間がないんですね。
契約の縛りがないことは、乗り換えも検討しやすいですね。

 

現在では、iphone4を使っていたときより
大体月に5,000円くらいは通信コストが安くなりました。

キャリアのスマートフォンから格安スマホに乗り換えると
月々の通信費が安くなることは間違いないと思います。

 

今の私は、イオンスマホとWiMAX2+のHWD15と
楽天スーパーWiFiのGL04P合わせて月に7,500円くらいの支払

つまり、iphone1台分のコストより安く
スマホとWi-Fiルーター2台分の料金がまかなえています。

 

今では格安スマホのMVNOも充実して
各社ユーザーの獲得競争も激しくなってきています。

 

それだけ、ユーザーにとってはより安いサービスや
いい端末が手に入るチャンスだと思いますので
格安スマホ導入の検討は、プラスに働くと思いますね。

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