楽天モバイルスーパーホーダイは安くスマホが使える?(2017年8月)

楽天スーパーホーダイ2017年9月1日より受付開始の楽天モバイルスーパーホーダイ

契約した高速データ容量を使い切っても
受信最大1Mbpsで使い放題が売りとなっていますが・・

下り最大1Mbpsで使い放題ってどうなんだろ?
スーパーホーダイのメリットとデメリットを考えてみると

(2019年10月 追記)

楽天モバイルスーパーホーダイは最低利用期間なし
契約解除料なしにリニュアルされました。

スーパーホーダイとは

楽天スーパーホーダイ料金

こちらが販売当初の楽天スーパーホーダイ料金プランなんですが
プランS、M、Lの3通りの選択肢が用意されて

プランSだと楽天会員限定で1年目1,980円/月
ダイヤモンド会員ならさらに500円割引されて1,480円/月

この金額で高速データ通信が月に2GBまで使えて
2GB使い切っても最大1Mbpsでネットが利用できるようになります。

楽天でんわアプリから電話をかけることで
国内通話5分かけ放題もセットでこの料金で使えるわけですね。

2年目以降は2,980円/月となります。

2019年10月に料金プランがリニューアルされました。

⇒ 楽天モバイルスーパーホーダイはこちらの記事で

スーパーホーダイメリット

最低利用期間が1年/2年/3年から選べることでしょう。
(2019年10月より最低利用期間なし)

契約自動更新も設定されていません。

ただし、最低利用期間内での解約には
契約解除料がかかってきます。

1年契約なら9,800円必要となっています。
(2019年10月より契約解除料なし)

この条件ならいちばん短い1年が使いやすそうですが
2年または3年で契約すると長期優待ボーナスとして

楽天スーパーホーダイ長期優待ボーナス

3年契約ならセット購入のスマホ代から20,000円引き
2年契約なら10,000引きで購入できるようになっています。

端末代が上記割引額を下回る場合は
後日差額分相当の楽天スーパーポイントがプレゼントされます。

SIMの単品契約でも割引金額分のポイントがプレゼントとなっています。

最低利用期間が選べて契約自動更新がないことはメリットですね。

スーパーホーダイデメリット

デメリットして考えておきたい点として

高速データ容量を使い切った後最大1Mbpsで使えるわけですが
あくまでこれは最大の数値ということです。

楽天モバイルホームページでも注釈が付いていますが

通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbpsとなります。

通信速度はベストエフォート(規格上の最大速度)であり、実行速度として保証するものではありません。
通信環境や混雑状況により通信速度が変化する可能性があります。

要は1Mbpsの速度でどの程度ネットが利用できるかということ

ベストエフォートの1Mbpsですから実際に使える速度として
300kbps~500kbps程度で考えておくとよいでしょうね。

あと、混雑する昼の時間帯12:00~13:00と
夕方の18:00~19:00は最大300kbpsに制限されますから

これはもうネットを利用するのが不可能な速度・・
だといっても過言ではないでしょう。

と考えると管理人はこれまでの経験から

この最大1Mbpsで使い放題がはたしてどの程度
スムーズにネットが使えるのか?疑問に感じています。

この点は契約前に考えておきたいポイントです。

スーパーホーダイの登場で従来までのコミコミプランは
新規受け付けが終了となるようです。

まぁ、内容的には似ていますが契約した高速データ容量を使い切った後
不満のない速度でネットが使えるかどうかは難しいと感じますね。

データ通信をストレスなくがっつり使いたいなら
別途wifiを契約するほうが安心できると思いますよ。

wifiの利用料は別にかかってきますがWiMAXのギガ放題や
高速データ通信が月20GBまで使えて2,760円定額のネクストモバイルなど

スマホのSIMは少なめの高速データ容量で安くあげて(プランS)
ネットを使うときはwifiをメインに考えた方が

楽天スーパーホーダイを上手に使うコツかな・・と思いますね。

まとめ

高速通信容量を使い切っても安心
が楽天スーパーホーダイの売りですが

管理人は最大1Mbpsでどの程度使えるか?疑問です。
ここ、購入前には考えておいてくださいね。

最低利用期間と契約解除料が撤廃されたことはメリットですが。

また、2019年10月には第4のキャリアとして

乗り出す予定でしたが基地局の整備の遅れなどあって
2020年春ごろまで延期となったようです。

この点も今後注目しながら考えてみたい楽天モバイルですね。

⇒ 当サイトのインフォメーションはこちら

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