1GBのデータ通信量ってどのくらい?

格安スマホデータ通信量1GBの目安は?格安スマホでは、MVNOによって違いはありますが
高速データ通信量を1GB・3GBなど選択することができます。

つまり、あなたが月に利用するデータ通信量を
最初に把握しておくことが大切だといえますね。

 

とはいっても、実際にどの程度の
データ通信量が自分にピッタリなのか?
なかなかピンとこないものです・・

 

格安スマホでは、高速データ通信量の容量で
月額料金が変わってきますので、

あなたに必要な通信量を把握しておくことが
さらなる通信費の削減にもつながるといえるでしょう。

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(こちらはDMM mobileの料金プランの例です。)

 

およそ、1GBのデータ通信量の目安として

メール・・2,000通(添付ファイル有)
ホームページ閲覧・・3,500ページ(Yahoo!トップページ)
動画視聴・・4時間30分(中程度の画質)
IP電話・・1,800分(skypeアプリ)
音楽ダウンロード・・250曲

およその数字ですが、この程度が目安になります。

 

これは、メールを2,000通の送受信でおよそ1GB
ホームページを3,500ページ閲覧でおよそ1GB
それぞれで、1GBの通信量の目安という意味合いですね。

 

ただし、メールの場合だと
300文字程度のテキストのみの場合なら200,000通くらいOK

ホームページの閲覧も、サイトによって通信量は変わってきますので
ひとつの参考の数字にしていただければと思います。

 

ここでわかることは、あなたがスマートフォンで
たまにメールやネットサーフィンをする程度なら
月に1GBの高速データ通信量で十分だといえるでしょう。

 

最近ではMVNO各社も料金据え置きで
3GBのSIMをメインで販売してきていますので
月に3GBあればまず大丈夫な量ですね。

 

しかし、スマートフォンで動画をよく視聴する場合
約4時間30分で1GB使っちゃうので、ちょっと厳しいですね。

(高画質の場合もっと厳しいです・・)

 

あと、最近ではスマートフォンでゲームをよく利用する場合
そんなユーザーさんにも、月1GBではちょっと辛いかもわかりません。

 

MVNO各社でも、データ通信量を増やして
料金据え置きで競争をしていますが

あまりにスマートフォンで通信を利用する場合は
WiMAX2+のようなWi-Fiを別契約するのもひとつの方法です。

 

つまり、格安スマホは最小量のデータ通信で契約して
ネット接続はWi-Fiをメインに利用する方法といえますね。

 

別途、Wi-Fi契約の月額料金もかかってきますが
自宅のメイン回線にもWi-Fiで問題ないようなら
コストダウンに成功する場合もありますね。

 

あなたが、月に必要なデータ通信量を把握して
格安スマホを検討することが大切なポイントだといえます。

 

また、月にどの程度の通話が必要なのか?
このあたりも、格安スマホを検討するに当たって
一度見直してみられるとよいでしょう。

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