格安SIMへの差し替えで人気のMVNOはどこ?

格安sim比較格安スマホMVNOは、NTTドコモの回線を借り受けて
サービスを提供しているところがほとんど

ドコモのスマートフォンあるいは白ロムなら、動作確認がとれていれば
SIMを差し替えるだけで、本体はそのままで使うことができます。

 

2015年の情報では、SIM差し替えで人気のMVNOは

OCNモバイルONE
IIJmio
U-mobile

この3社が上位となっているようです。

 

OCNモバイルONEとIIJmioは老舗のMVNOで
ドコモユーザーさんにも定評がありますね。

U-mobileは、LTE使い放題で音楽聴き放題のUSEN MUSIC SIM
20代~30代の若いユーザーさんに人気となっているようです。

 

OCNモバイルONEは今のところSIMの単品販売のみ
セットで購入できるスマートフォンは用意されていません。

IIJmioとU-mobileは、セット販売のスマホも用意されていますから
2016年もシェアを拡大していくことと思います。

 

ただし、2016年はもっと競争が激化すると思いますから
上位3社の顔ぶれも変わってくることでしょう。

 

現在、期間限定でキャンペーンをやっているMVNOとしてまずmineo

デュアルタイプ(音声通話付きのSIM)を購入することで
申し込みから3ヶ月基本料金が800円/月割引

 

さらに、購入したデータ通信量に12ヶ月2GBが追加
あなたが3GBのSIMを購入した場合に
12ヶ月間5GBまで高速通信が使えるわけです。

 

mineoではauのSIMも販売していますので
ドコモ・auのどちらのSIMを購入しても対象になりますね。

セット販売の端末ではARROWS M02が人気となっています。

 

⇒ mineoキャンペーンはこちらの記事で
(2016年3月31日まで)

 

次にDTI SIM

ちょっとなじみが薄いMVNOかもわかりませんが
光回線やWiMAXの販売もやっている企業になります。

 

DTI SIMでは、データ通信専用3GBのSIMを購入すると
月額840円が半年間無料で利用できます。

音声通話付き3GBのSIMを購入すると月額1,490円が2ヶ月無料
この基本料金なら、業界最安級といえるかも分かりませんね。

 

DTIでは今のところ、セット販売のスマートフォンは用意されていません。
SIMの単品販売のみとなっています。

 

⇒ DTI SIMキャンペーンはこちらの記事で
(2016年2月29日まで 先着5,000名限り)

 

その他、SIM料金プランが業界最多のDMM mobile
DMM mobileもチェックしておきたいMVNOだといえるでしょう。

また、楽天モバイルでは月額850円のオプションで
5分以内の国内通話が何度でも掛け放題がリリース
楽天でんわアプリのオプションとなっています。

 

ドコモのスマートフォンにSIM差し替えの注意点
ドコモの端末または白ロムで、SIMを差し替えて使う場合
まず最初の作業として、検討したいMVNOのホームページで

あなたの端末で動作確認がとれているかどうか?
この確認からはじめることが大切ですね。

 

各社のホームページでは、動作確認端末一覧が掲載されていますので
まず確認、それからの申し込みが必要です。

 

白ロムが手に入れば、SIMの差し替えで
子供用のスマホや、ライトユーザーのシニアの方など
安く使えて通信費の節約につながると思いますよ。

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