2015年は格安スマホ元年 2016年はどうなる?

2016年の格安スマホはどう?2015年はまさに格安スマホ元年といえる年になりました。

MVNOの参入も増えていますが、今年業界をリードしてきたのは
楽天モバイル・ワイモバイル・DMM mobileの3社だと私は思います。

2016年の格安スマホ業界はどう変わっていきますかね?

 

NTTドコモのMVNOとして、業界を引っ張っているのが
楽天モバイルとDMM mobileでしょうかね。

 

楽天モバイルの特長としては、セット販売のスマートフォン
SIMとスマホセットで購入するなら要チェックですね。

販売されている端末は業界最多クラスだといえるでしょう。

 

そして、honor6 Plusのような独占販売の端末や
Liquid Z330のような廉価な限定モデルもありますので
2016年も引き続き人気を集めると思います。

 

期間限定でスーパーセールでのタイムセール企画
歳末大感謝祭セールで端末半額!なども開催されますので
イベント期間中の購入はさらにお得になります。

 

楽天スーパーポイントがもらえたり
端末購入時に使えたりすることも
独自のサービスとして人気となっていますね。

 

DMM mobileの特長としては、業界最安値宣言
とにかくSIM料金プランが豊富で安いですね。

 

ドコモユーザーさんが、今使っている端末そのままで
SIMを乗り換えたい、あるいは白ロムで使いたい場合は
やはりチェックしておきたいMVNOだと思います。

 

また、DMM mobileでもセット販売の端末が増えていますから
楽天モバイルと比較して、考えてみたいMVNOだといえるでしょう。

 
2016年格安スマホはさらに安く
あと、2016年に注目しておきたいのは
auとドコモのSIMを販売しているmineoです。

mineoの場合、特にドコモプランでセット販売のスマートフォンが
もう少しあれば・・と私は考えています。

 

そして、U-mobileですが、特長はUSEN MUSIC SIM
LTE使い放題で音楽聴き放題月額2,980円(税抜)ですね。
20代~30代の若いユーザーさんに人気となっています。

U-mobileらしいサービスといえますので、2016年も
USEN MUSIC SIMは人気を集めるのではないでしょうかね。

 

もうひとつ、ソフトバンクのワイモバイル
ふてにゃんのテレビCMでおなじみですが、Y!mobileの特長は
1回10分以内の国内通話が月300回まで無料

通話メインで格安スマホを検討する場合
この無料通話付きのSIMはやはり大きいです。

 

ワイモバイルでも、期間限定のキャンペーンやタイムセール
端末アウトレットセールなど、随時開催されますので
イベントのタイミングで購入するとさらにお得になりますね。

 

2016年はますます格安スマホの契約数が増えると思います。
やはり、上記MVNOがメインになってくると私は考えます。

 

少しでもスマートフォンが安く使えるようになると
家計も助かるし、浮いたお金で家族で外食の機会が増えたり
将来のために貯蓄に回したりと、新しい使い道もあるものですよね。

 

大切なことは、あなたと家族のスマホの使い方
一度見直してみて、必要な通信量は月にどれくらい?
使っている通話料はどのくらい?

そして、格安スマホのメリット・デメリットと照らし合わせてみて
考えてみることだと思いますよ。

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