電話番号そのままで格安スマホに乗り換える場合

電話番号変わらず格安スマホに乗り換え格安スマホMVNOほとんどが、今あなたが使っている
電話番号をそのまま引き継いで利用することができます。

これを、MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)といいます。
MNPの手順や注意点などまとめてみました。

 

MNPの手続きのやり方は、何通りかありますが
やはり、電話での手続きが一番簡単だと思います。

最初に、予約番号の取得からスタートします。

 

MNPの予約番号は電話で簡単に取得できます
キャリア3社の電話番号は

NTTドコモ:151
au:0077-75470
ソフトバンク:*5533(0800-100-5533)

 

こちらが、連絡先となっています。
もちろん、通話料無料で手続きができます。

対応時間は各社、午前9時~午後8時となっています。

 

ただ、多少は引き止められかもわかりませんが・・(笑)

私の経験では、電話で予約番号の発行を希望すると
すぐその場で、SMSで送信されてきました。

それ以上の手間はかかりませんでしたね。

 

MNPの注意事項として、まず最初に
予約番号には有効期限が定められていて、

取得当日から15日間が有効期限となります。

 

ですので、MNPで格安スマホに乗り換える場合は
事前に検討をしっかりして、決心できたら、
予約番号を取得して、早めの手続きが得策ですね。

 

有効期限が切れてしまうと、例えば、
電話が利用できなくなるということはありませんが

ふたたび格安スマホへの乗り換えを考えたとき
新たに取得し直さなければなりません。

つまり、二度手間になっちゃうわけですね。

 

次に、今あなたが契約しているキャリアに
MNP転出手数料が必要となります。

 

各社のMNP転出手数料は

NTTドコモ・・2,000円(税抜)
au・・2,000円(税抜)
ソフトバンク・・3,000円(税抜)(2015年4月15日以降)

それぞれ、上記の手数料が必要になりますね。

 

格安スマホのメリット・デメリットでも書きましたが
ここでも補足しておくと、今あなたが契約しているキャリアの
メールアドレスが利用できなくなります。

 

新しく契約したMVNOで、アカウントが取得できれば、
あらたに、メールアドレスを作り直すか、
Gmailのようなフリーメールを利用するようになります。

 

アドレスが変わったことを
周囲に知らせなければなりませんので、
ちょっとここが手間になっちゃいますね。

 

ですので、今後各社のSIMに乗り換えることも想定しておいて
Gmailのアカウントを作成して、
メインのアドレスで利用するのもひとつの方法です。

 

MNPの手続きをする前に、Gmailのアカウントを作って
今のキャリアアドレスから、メールアドレスが変わることを先に告知してから
乗り換えると、手間も省けてよいのでは、と思います。

 

以上が、MNPのやり方となりますね。
若干の注意点もありますので、踏まえた上で
格安スマホを検討されると良いでしょう。

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